SERVICE 01 / AI TRANSFORMATION

業務プロセスのAI化支援

現状業務のヒアリングからAI化ロードマップの策定、PoC(概念実証)、本番実装、そして現場への定着まで一貫してご支援。システム開発とBPOの統合知見を活かし、「現場で動くAI化」を設計します。

業務の可視化ボードを前にAI化のロードマップを描く日本人チーム

現場を知り、業務を設計し、AIを実装する。

ツールを入れるだけではAI化は進みません。必要なのは業務そのものの再設計です。業務フローを見直し、どこにAIを組み込み、誰がどう運用し、例外はどう扱うかまで決めるから、成果が出て、現場に定着します。

1,000社+
累計支援企業・自治体数
40,000名+
最大規模の組織支援実績
1/3
開発コスト(従来比)
30年
システム開発の経験

提供内容

01

業務ヒアリング・可視化

現場担当者へのヒアリングと業務棚卸し。属人化した作業や重複入力を洗い出し、AI化の候補を優先度付きで整理します。

02

AI化ロードマップ策定

短期(3ヶ月)・中期(1年)で何をAI化するかを、費用対効果とリスクを踏まえて計画。経営層への説明資料まで作成します。

03

PoC(概念実証)

Reactorで実際に動くプロトタイプを短期間で生成。現場で試し、効果を数字で確認したうえで本番投資を判断できます。

04

本番実装・システム連携

既存の基幹システム・SaaS・データとの連携を含めて本番実装。AI-OCR(紙の帳票を自動で読み取る技術)、チャットボット、RPA(定型作業の自動化)など最適な技術を組み合わせます。

05

運用設計・ガバナンス

AI利用ガイドライン、権限設計、情報管理ルールを整備。安心して全社展開できる体制を作ります。

06

定着支援・研修

導入後のフォローアップと現場研修をセットで提供。「使われないAI」にしないための伴走支援です。

進め方

最初の相談から本番稼働まで、フェーズごとに成果物を明確にして進めます。

ご相談・現状把握

課題感と業務の全体像を共有いただきます。無料相談で方向性をご提案。

業務ヒアリング

現場へのヒアリングと業務棚卸し。AI化候補を優先度付けします。

ロードマップ・PoC

計画を策定し、Reactorでプロトタイプを生成。効果を検証します。

本番実装

システム連携・セキュリティ要件を満たして本番実装。運用ルールを整備。

定着・改善

研修とフォローアップで定着。効果測定をもとに次のAI化へ。

BPOの現場経験があるから、「机上のAI化」にならない。

実際に業務を請け負ってきた経験があるからこそ、現場で何がボトルネックになるか、どこに例外処理が潜んでいるかを把握できます。AIに任せる範囲と人が判断する範囲を、現実的に線引きします。

  • 業務フローの設計から実装・運用保守まで分断なく支援
  • 例外処理・イレギュラー対応を前提にしたAI設計
  • 現場担当者の負担を減らす運用フロー
事務センターでPCに向かう日本人スタッフ。現場視点で業務を再設計する

Reactorがあるから、PoCが「数ヶ月」ではなく「数日」で回る。

AIシステム生成エンジン「Reactor」により、要件を伝えれば動くプロトタイプが短期間で生成されます。実物を触って判断できるので、意思決定のスピードが変わります。

  • 会話から業務システムを生成し、現場で即検証
  • 要件が変わっても再生成で追従
  • 本番はシニアエンジニアが品質・セキュリティを担保
Reactorについて
PoCで生成されたシステムを一緒に確認する日本人エンジニアと利用部門の担当者

よくある質問

費用感を教えてください。
対象となる業務範囲と組織の規模によって変わります。1業務のPoC(概念実証)から始める場合と、全社のロードマップ策定から入る場合では前提が異なるためです。無料相談で現状をお聞きしたうえで、フェーズごとの概算をご提示します。
どのくらいの期間で導入できますか?
PoCはReactorを使って数日〜数週間で形にします。対象業務を絞った本番導入であれば、最短1ヶ月でのリリースが可能です。全社展開は3ヶ月〜1年の計画で、優先度の高い業務から段階的に進めます。
セキュリティは問題ありませんか?
生成したアプリケーションごとにデータを分離し、お客様のデータをAIの学習に利用することはありません。アクセス権限の設計、ログ管理、AI利用ガイドラインの整備も運用設計のなかで併せてご支援します。
既存システムを入れ替える必要はありますか?
必ずしも必要ありません。既存の基幹システムやSaaSと連携する形でAI化を進めることができます。置き換えが有効な場合は、移行コストと削減効果を比較したうえでご提案します。
助成金は利用できますか?
AI研修・リスキリングと組み合わせる場合、人材開発支援助成金などの対象になることがあります。要件の確認と申請書類の準備もサポートしますので、無料相談の際にお知らせください。
小さな部門からでも始められますか?
数名の部門単位から、数万名規模の全社展開まで対応しています。まずは1業務のPoCで効果を数字で確認し、そこから対象範囲を広げていくケースが多いです。

業務のAI化を、まずは相談してみませんか?

現状の業務と課題をお聞かせください。
AI化の候補と進め方を、無料でご提案します。