提案書を書く人ではなく、一緒に決める人を。
技術の選定も、ベンダーの評価も、判断するには技術と経営の両方の視点が要ります。自社でReactorを開発し、AIを実務で運用している立場から、レポートを納めて終わりにせず、決定と実行まで一緒に進めます。
提供内容
社外CTO / デジタル顧問
技術選定、開発体制づくり、採用や外注先の評価まで。社内にCTOを置くのと同じ役割を、必要な頻度だけ担います。
AI導入の戦略立案
どの業務からAIを入れるべきかを、費用対効果とリスクで整理。経営会議に出せる形の資料まで作成します。
セカンドオピニオン
ベンダーからの提案や見積が妥当かを第三者として評価。契約前に確認しておくべき点を整理してお渡しします。
IT Due Diligence
M&Aや出資の判断に向けて、対象企業のシステム資産と技術的な負債、開発体制のリスクを精査します。
SaaSの棚卸し・置き換え評価
契約中のSaaSを用途と費用で洗い出し、統合や自社システムへの置き換えが有利かを試算して比較します。
ビジネスモデルの再設計
AIが前提になる市場で、自社の強みをどう組み替えるか。新しい収益の柱を一緒に構想し、検証まで進めます。
進め方
月次の定例から、プロジェクト単位のスポット支援まで。関わり方は選べます。
ご相談・現状把握
経営課題と社内の体制を共有いただきます。無料相談で論点を整理します。
診断・棚卸し
システム資産、契約中のSaaS、開発体制を洗い出し、診断結果をお渡しします。
戦略・ロードマップ
優先順位と投資計画を策定。経営会議に出せる資料まで作成します。
実行支援
定例会でPDCAを回し、ベンダー折衝や要件定義にも同席します。
内製化・自走
社内で回せる体制づくりまで伴走し、関与の度合いを段階的に下げます。
自分たちでAIをつくっているから、提案が具体的になる。
ヴァレインはAIシステム生成エンジン「Reactor」を自社で開発し、日々の業務でも使っています。だからこそ、どこまでがAIで置き換えられて、どこからが人の判断なのかを、実感を持って線引きできます。
- 技術の実現性を、自社の実装経験に照らして判断
- ベンダーの見積と工数を、開発側の相場観で評価
- 提案だけで終わらせず、実装まで引き受けられる

積み上がったSaaS費用を、一度ぜんぶ並べてみる。
用途ごとに契約したSaaSは、気づくと重複し、使われないまま費用だけが続いていることがあります。棚卸しのうえで統合や自社システムへの置き換えを試算すると、年単位で大きな差が出ます。
- 契約中のSaaSを用途・費用・利用状況で一覧化
- 統合、乗り換え、自社開発の3案を費用で比較
- Reactorによる置き換えは、試作を見てから判断できる

