OUR VISION

すべての人に、AIを。

シンギュラリティは脅威ではありません。人類がAIを使いこなし、次の進化へ進むための通過点です。ITに詳しくなくても、多額の資金がなくても、必要なデジタル技術に手が届く社会をつくること。それがヴァレインの目指す姿です。

日本の都市夜景に光のネットワークが重なるイメージ

経営理念

技術をどう使うかは、結局のところ人が決めます。ヴァレインが判断に迷ったときに立ち返る、4つの考え方です。

01

AIによる新しい未来を、一緒に実現する

人の頭脳は、実際に体験したことによって伸びていきます。ヴァレインはいち早くお客様と向き合い、現場で得たリアルな経験と刺激から、使う人に届くDXを生み出します。

02

新しい技術を、すべての人が使える社会へ

産業革命のたびに、持てる者と持たざる者の差は広がってきました。ITの知識がなくても、多額の資金がなくても、夢の実現に必要な技術をわかりやすい言葉で届けられる企業を目指します。

03

未来は、あなたの判断と行動で決まる

AIによって世界の仕組みが大きく変わろうとしています。その流れに取り残されることなく、日本からも新しい発想で社会課題を解けるシステムを生み出したいと考えています。

04

デジタルで、持続可能な社会を実現する

温暖化への対応も、技術の発展にともなう力関係の変化も、次の世代が向き合う課題です。その未来を守れる人材が育つよう、デジタル技術を習得できる環境を用意します。

AIに支配されるのではなく、AIを使いこなす。

2045年に訪れるといわれるシンギュラリティを、ヴァレインは終着点ではなく通過点と捉えています。これから先、定型的な作業の多くはAIが担い、人は人にしかできない判断に時間を使うようになります。そのとき使う側に立っているために、いま備えます。

  • AIの提案を、人の視点で検証してから使う
  • 「人にやさしいAI」として、技術と人の共存を設計する
  • 使いこなす力そのものを、研修を通じて社会に広げる
AI研修・リスキリング
AIの提案を前に議論する日本人のエンジニアとビジネスパーソン

紙と移動を減らすことも、立派な環境対策。

業務のデジタル化は、効率化のためだけのものではありません。紙の消費、保管のための空間、確認のための移動。そうした負担が減ることは、そのまま資源と時間の節約につながります。持続可能な仕組みを、コードで組み立てていきます。

  • 紙の帳票と手入力を減らし、確認の往復をなくす
  • 使われていないシステムを整理し、無駄な運用費を削る
  • 若い世代が技術を習得できる環境を用意する
業務プロセスのAI化支援
紙の書類がなくなり画面で業務を進める日本人のオフィス風景
JAPAN TO THE WORLD

日本の創意工夫を、AIに。

日本はAI開発で後れを取ったといわれます。それでも、使いやすさを細部まで作り込む力と、より良く改善し続ける姿勢は、この国が得意としてきたものです。その力をAIに与えたとき、世界と戦えるものが生まれると考えています。Reactorは、その最初の答えです。

Reactorのイメージビジュアル。光の粒子が立方体状の構造に収束するCG

共に、未来を実装しませんか。

同じ危機感を持っている方、一緒に何かをつくりたい方。
お仕事のご相談も、そうでないお話も歓迎します。