SERVICE 06 / PUBLIC SECTOR DX

自治体・公共機関DX支援

窓口業務の効率化、書類処理のAI化、住民サービスの向上。地方自治体・公共機関特有の要件・調達・セキュリティ基準に対応した実績豊富なノウハウで、職員の働き方と住民体験を同時に変えます。

市役所のロビーでデジタル案内端末を操作する日本人職員

行政のAI化、4つのテーマ

住民接点から内部事務、人材育成まで。自治体DXで優先度の高い領域に、実績のある解決策を用意しています。

🏢

窓口業務の効率化

AIチャットボットによる問い合わせ一次対応、来庁予約、申請案内の自動化。窓口の待ち時間短縮と職員負荷の軽減を同時に実現します。

📄

書類処理のAI化

申請書・帳票をAI-OCR(紙の書類を自動で読み取る技術)で読み取り、基幹システムへ自動連携。手入力と目視確認を削減し、処理期間を短縮します。

👥

住民サービスの向上

24時間対応の問い合わせ、多言語対応、オンライン申請のUX改善。住民が「使える」サービス設計を支援します。

🎓

職員向けDX・AI研修

導入と並行して、職員が生成AIを安全に使えるリテラシーと業務改善の考え方を研修。定着率を高めます。

行政特有の要件を前提に、設計します。

セキュリティ、個人情報保護、調達プロセス、年度単位の予算。民間向けとは異なる制約を理解したうえで、実現可能な計画と要件定義をご提案します。データは国内で管理し、AIの学習に利用することはありません。

  • 情報セキュリティポリシー・ガイドラインへの準拠設計
  • 個人情報保護と、データの国内管理/AI学習への不使用
  • 要件定義書・仕様書の作成支援(調達準備)
  • 年度単位の予算と調達スケジュールに合わせた工程設計
  • 段階導入(実証 → 一部部署 → 全庁)の計画
  • 職員研修と運用マニュアルの整備
自治体庁舎の会議室でDX研修を受ける日本人職員

導入事例

AIチャットボット職員研修自治体DX

県庁・窓口AIチャットボット導入と職員DX研修

住民からの定型的な問い合わせにAIチャットボットが一次対応し、窓口と電話の負荷を軽減。同時に職員向けAI活用研修を実施し、導入の初期から現場で使われる状態をつくりました。

AI-OCR業務自動化公共システム

官公庁・公共システムの構築・運用

様々な官公庁のシステムや業務システムを手掛けてきました。停止が許されない環境での運用・保守を継続し、障害対応と制度改正にともなう改修の体制を維持しています。

進め方

課題ヒアリング

担当部署の業務と課題を把握し、優先テーマを整理。課題整理シートと効果の試算をお渡しします。

実証(PoC)

小規模な実証で効果とリスクを確認。Reactorで検証環境を短期間に構築し、実証報告書にまとめます。

要件定義・調達支援

実証結果をもとに要件定義書・仕様書を作成。調達に必要な資料の準備まで支援します。

導入・研修

本番導入と並行して職員研修を実施。運用マニュアルと問い合わせ対応フローを整備します。

運用・拡大

利用状況と削減時間を測定し、効果測定レポートをもとに他部署・全庁への展開を計画します。

自治体・公共機関のAI化について、ご相談ください。

実証からの段階導入、調達準備、職員研修まで。
状況に合わせた進め方をご提案します。