SERVICE 03 / APP DEVELOPMENT

アプリ開発

顧客向けアプリも社内向けアプリも、iOS・Android・Webを同時に開発します。React / React-Nativeでコードを共通化し、パッケージ化した設計資産を使うことで、開発コスト従来比1/3・最短1ヶ月でのリリースを実現します。

スマートフォン実機でアプリの動作を確認する日本人デザイナーとエンジニア

ひとつのコードで、iPhoneにもAndroidにも。

同じアプリを2回つくる必要はありません。React / React-Nativeでコードを共通化すれば、開発も、その後の機能追加も一度で済みます。浮いた時間と費用は、使い心地の作り込みに回せます。

1/3
開発コスト(従来比)
最短1ヶ月
リリースまでの期間
3環境
iOS / Android / Web
30年
システム開発の経験

提供内容

01

企画・要件整理

誰の、どの場面の課題を解くアプリなのかを整理します。優先する機能と、後から足す機能を最初に切り分けます。

02

UI / UX設計

画面遷移と操作の動線を設計し、試作で確かめます。ダークモード対応と、文字サイズや配色への配慮も標準で含みます。

03

iOS / Android 同時開発

React / React-Nativeで共通のコードから両OSのアプリを構築。要件によってはSwift / Kotlinのネイティブ開発も選べます。

04

サーバー・インフラ構築

利用者が増えても耐えられるクラウド構成を最初から設計。認証、通知、決済などの仕組みも合わせて構築します。

05

ストア申請・公開

App Store / Google Play の審査ガイドラインに沿って準備し、申請から公開までを代行。差し戻し時の修正も対応します。

06

公開後の運用・改善

利用状況を見ながら改善を継続。OSのバージョン更新への追従と、不具合対応の体制もそのまま引き受けます。

進め方

仕様書を固める前に、動くアプリで確かめる。それがいちばん早く、確実です。

ご相談・企画

実現したいことと想定利用者を共有いただきます。無料相談で構成と概算をご提案。

プロトタイプ

主要画面を試作し、実機で操作しながら仕様を固めます。

設計・実装

UI設計とサーバー構築を並行。共通コードで両OSを同時に実装します。

テスト・申請

実機検証とセキュリティ確認のうえ、ストア申請まで代行します。

公開・改善

公開後は利用状況を見て改善。OS更新にも継続して追従します。

「毎日開きたくなるアプリ」を、設計でつくる。

機能がそろっていても、使いにくければ開かれません。触ったときの反応、迷わない画面遷移、読みやすい文字サイズ。そうした細部を試作の段階から実機で確かめ、使い心地に落とし込みます。

  • 操作に対する反応を丁寧に設計し、待たされる感覚を減らす
  • ダークモードとOSの文字サイズ設定に標準で対応
  • 色覚や視力の違いに配慮した配色とコントラスト
スマートフォンの画面設計を確認しながら話し合う日本人デザイナー

動くものを先に。仕様書は、そのあとで。

Reactorで早い段階から動く画面を用意できるため、文字だけの仕様書で議論する時間が要りません。実際に触って気づいた点を反映しながら進めるので、後戻りが減り、結果として早く仕上がります。

  • 企画の段階から実機で触れる試作を用意
  • 利用者が増えても耐えられるクラウド構成を最初から設計
  • 公開後の機能追加も共通コードで一度に反映
Reactorについて
試作したアプリを実機で触りながら仕様を確認する日本人チーム

よくある質問

費用感を教えてください。
画面数と、サーバー側でどこまで処理するかによって変わります。コードを共通化し、これまでの設計資産を使うことで、開発コストは従来比1/3程度に収まるケースが多いです。無料相談で概算をご提示します。
どのくらいの期間でリリースできますか?
機能を絞った初版であれば、最短1ヶ月でのリリースが可能です。決済や外部サービス連携を含む場合は2〜3ヶ月、ストア審査の期間を別途見込んでください。
セキュリティは問題ありませんか?
通信とデータの暗号化、認証と権限の設計、端末に残す情報の最小化を標準で行います。生成アプリごとにデータを分離し、お客様のデータをAIの学習に利用することはありません。
既存システムと連携できますか?
できます。基幹システムや会計・販売管理、各種SaaSとのAPI連携に対応しています。連携先の仕様が不明な場合は、調査のフェーズから対応します。
ストアの審査に落ちたらどうなりますか?
審査ガイドラインに沿って事前に確認したうえで申請しますが、差し戻しが起きた場合の修正と再申請も対応範囲に含めています。追加費用は原則いただきません。
助成金は利用できますか?
アプリ開発そのものは対象外となることが多いですが、内製化に向けた社員向けのAI研修は人材開発支援助成金などの対象になることがあります。要件の確認と申請書類の準備もサポートします。

アプリのご相談、承ります。

つくりたいアプリと、想定している利用者をお聞かせください。
構成と概算を、無料でご提案します。